今を、生きる。
2007年、大阪生まれ。Co-Innovation University 1期生。N高等学校でデザイン、プログラミング、プレゼンテーションに関心を広げ、現在は生成AIやテクノロジーを活用しながら、教育、地域、組織づくりについて実践的に学んでいる。
中学時代には、長野県で2年間の山村留学を経験。自然体験や地域での暮らし、異年齢の集団生活を通して、自分の価値観が大きく変わった。そこで教育や学びのあり方に関心を持ち、教職員とともに集会の企画・運営にも関わる。
中学3年生で地元大阪に戻った後、教育の現場を学生の視点から発信するためにnoteを開設。教育イベントへの参加や企画を重ねながら、「学びは誰かに与えられるものではなく、自分で問いを立て、動きながらつくっていくものだ」と考えるようになる。
N高等学校では、学校生活の中にある「めんどくさい」を解決するため、仲間とともに出席フォーム自動化ツールを開発。デザインや広報、フロントエンドを担当し、学内コンテストで評価を受けた。現在も、ツール開発や発信活動を通して、学びの環境そのものをどう更新できるかを探っている。
ポリシーは、経歴を積み上げることではなく、「今、何を問い、どう動いているか」を大切にすること。過去の経験を肩書きとして語るのではなく、今の実践にどうつなげるかを考え続けている。
問いと、学びと。
学びや問い、気づきを言語化して発信する学生たちのマガジン
このマガジンは、新設大学「Co-Innovation University(CoIU)」で学ぶ学生たちが、それぞれの学びや問い、気づきを言語化して発信する場所です。授業の振り返りだけでなく、日々の中で感じた違和感やつまずき、そこから見えてきた視点を文章として残していきます。一人ひとりの言葉が集まることで、CoIUで起きている学びの姿を、より多角的に届けていきます。
問いと、対話と。
対話の中で問いが深まっていく過程を、声のまま記録する
CoIUの学生同士で、学び・生活・地域・進路・違和感について話す音声コンテンツです。一人で考えた結論を語るのではなく、対話の中で考えが変わったり、問いが深まったりする過程を大切にしています。その場で生まれる気づきや温度感も、声として記録しています。
こーあいゆーちゅーぶ
新設大学で学ぶリアルを、映像で外へ届ける
CoIUでの学びや学生生活を、映像を通して外に伝える活動です。大学の説明だけでは伝わりにくい空気感、学生の表情、飛騨古川での暮らし、プロジェクトの様子を記録し、新設大学で学ぶリアルを届けます。
中学1年から2年間、自然体験や地域での暮らし、異年齢の集団生活を経験。教育や学びのあり方に関心を持ち、教職員とともに集会の企画・運営にも関わる。
教育の現場を学生の視点から発信するためにnoteを開設。教育イベントへの参加や企画を重ねる。
デザイン、プログラミング、プレゼンテーションに関心を広げる。仲間とともに出席フォーム自動化ツールを開発し、学内コンテストで評価を受ける。
飛騨古川を拠点に、生成AIやテクノロジーを活用しながら、教育、地域、組織づくりについて実践的に学んでいる。
学びは誰かに与えられるものではなく、自分で問いを立て、動きながらつくっていくもの。山村留学、N高等学校、そしてCoIU。環境が変わるたびに、その確信は深まってきました。
大切にしているのは、言語化と対話です。考えたことを言葉にすることで自分を客観的に見つめ、対話することで一人では届かない気づきに出会う。noteも、Podcastも、YouTubeも、すべてはその実践です。
経歴を積み上げるためではなく、「今、何を問い、どう動いているか」を大切に。目の前の違和感やつまずきも含めて、学びの過程をそのまま残し、共有していきたいと思っています。